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各業者のスプレッドを比較しよう

FXでトレードをする場合、一回取引を行うごとに「スプレッド」と「売買手数料」がかかります。これらは、取引に必要なコストといえるでしょう。FXで利益を上げるために必要なことは、まず勝つことです。そして、もうひとつがコストを下げることです。コストに関していえば、ほとんどのFX業者では、口座開設や口座維持手数料などはかからないので、取引時にかかる「スプレッド」と「売買手数料」が主なコストとなります。

そして、取引一回あたりの「スプレッド」と「売買手数料」は低額ではありますが、FXのシステムトレード(自動売買)を利用した場合は、当然、取引回数が増えますので、それらのトータルコストは非常に収益を圧迫します。FXのシステムトレードでコンスタントに利益を上げるためには、通常、複数のトレードシステムを組み合わせたポートフォリオを実行します。ポートフォリオを実行するということは、継続的に分散投資を実行することになりますので、投資回数は当然多くなります。そのため、取引にかかるコストは増大しますので、「スプレッド」と「売買手数料」はできる限り低いFX業者を選択しましょう。

以下に、システムトレードができるFX業者のうち、特に定評のある「FXトレードフィナンシャル」「サイバーエージェントFX」「FXCMジャパン」「Forex.com」について、取引一回あたりのコストを比較してみました。なお、これらの業者は、売買手数料は一切かかりませんので、スプレッドに関してのみ比較します。また、片道1万通貨の取引を行った場合のスプレッドについて、日本で特に取引されることが多い「USD/JPY、EUR/JPY、EUR/USD、GBP/JPY」の4通貨ペアを比較します。

■FXトレードフィナンシャル
・・・[USD/JPY]1.0銭(原則固定)、[EUR/JPY]1.5銭(原則固定)、[GBP/JPY]2.5銭(原則固定)、[EUR/USD]1.0pips(原則固定)。

■サイバーエージェントFX
・・・[USD/JPY]1.6銭(標準)、[EUR/JPY]2.8銭(標準)、[GBP/JPY]5.0銭(標準)、[EUR/USD]2.0pips(標準)。

■FXCMジャパン
・・・[USD/JPY]1.1〜1.7銭、[EUR/JPY]、[GBP/JPY]確認不可、[EUR/USD]2.3〜2.9pips。

■Forex.com
・・・[USD/JPY]1.7〜2.1銭、[EUR/JPY]1.4〜2.3銭、[GBP/JPY]4.7〜5.9銭、[EUR/USD]1.4〜1.8pips。

現在、FX業者が発表しているスプレッドを表示していますので、今後変更される可能性もあります。また、「原則固定」のスプレッドとは、基本的にそこに掲示したスプレッドの値について適用されますが、状況により例外もあることを指します。また、「標準」とは、通常の取引でスプレッドに幅があり、その幅の平均値を指します。いずれの業者においても、相場の急変時や指標の発表時、または、早朝やその他の要因等により相場の流動性が低下したときには、スプレッドが広がる可能性もあるので注意しましょう。


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